【フルートの演奏家・講師としての「見た目」の考え方】Flutist Ai Machii

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【フルートの演奏家・講師としての「見た目」の考え方】

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フルートの演奏家として、講師として、そして一人の大人の社会人として…。

「見た目」というのは、とても大切な要素の一つになると思います。

 

少し前に、私の【フルートお悩み相談室公式LINE@】に、フルート講師として活動されている方から、見た目に関するご相談をいただきましたので、私の考えをお答えしていきたいと思います。

 

フルート講師の方からの質問内容

フルート講師として、すでに活動されている方からのご相談でした。

ご自身としての今年のテーマが、「ワンピースを普段着にできる人になる」ということがあるそうです。

私がよくワンピースを着ているので、こだわりや好きなブランドなどを教えてほしい、という内容でした。

(※プライバシーの部分は伏せています)

 

フルート奏者・講師・音楽家としてのみため

フルートの演奏家として、フルートの講師として、やはり見た目も大切だと思います。

 

私たちは、たいてい、宣材写真として、メイクをしてヘアセットをして、ドレスを着た格好でとった写真をプロフィールとして公の場に出すことが多いですよね。

それは基本的にはステージでのTPOであり、レッスンをするときや、日常生活の中でドレスを着ているわけではありません。

 

しかし、その印象からかけ離れた格好をしているというのも、私は違うと考えています。

なぜなら、日ごろの生活の仕方がステージでは露見されますし、その時だけいい恰好をしよう、なんて、絶対無理だからです。

 

さらには、レッスンを希望する未来の生徒さんの立場にたって考えてみましょう。

素敵なプロフィール写真からイメージする姿が、実際に会った時にかけ離れていたらどうでしょうか。

それが、いい意味で変わるのであればいいですが、逆の意味で変わる場合はちょっと残念だと思います。

 

 

 

もし、生徒さんが子供で、ご両親が一緒にレッスンにいらっしゃったとして、きちんとした印象の先生と、ジーンズにTシャツなどのラフな格好の先生と、どちらのほうが「子供を安心して預けられる」と思ってもらえると思いますか?

 

 

プロフィールの姿を見て憧れてくれた方が、ステージ以外ではこんな感じなんだぁ!と感じるときに、イメージが一致するほうがいいと私が考えています。

 

フルート奏者・講師・音楽家として意識するべきこと

私は、演奏家として活動するときも、講師として活動するときも、同じアイデンティティーをもって過ごすようにしています。それは、完全プライベートの時間も同じです。

 

先ほども申し上げた通り、普段の行いがステージに出てしまうからです。

普段猫背の人が、ステージの時だけいい姿勢で演奏するなんて、絶対無理だとおもいませんか?

 

なので、私は普段から姿勢も常に意識しています。

 

服を選ぶときのこだわり~フルート奏者・講師・音楽家として

私は基本、ワンピースしか着ないのですが、こだわりは、ダボっとした服を着ないことです。

デコルテとウエストラインをしっかり綺麗に出せる服で、ホームクリーニングもokな、シルクなどの品のある素材を選んでいます。

 

日本ブランドの服は、ウエストがゴムとか、ダボっとしてるとか、そういうものが多くて非常に残念です。あまり好きではありません。

なんで「隠す」のかなーと思うのです。身体のラインを意識していたら身体だって引き締まっていくのに!

姿勢に関しても、身体のラインが出る服だと同じように意識することができます。

 

あとは、選ぶ色でしょうか。パーソナルカラー診断などを利用して、自分に一番似合う色を把握しておくことも大切です。

自分が好きな色と、肌に似合う色はやっぱり違いますからね。

 

フルート奏者として~私のお気に入り

お気に入りはDIANE von FURSTENBERG、Purple rainなどです。最近はDIANEばっかりですね!やっぱり、海外ブランドのお洋服がスキです。

DIANEで選ぶのも、基本的にはシルクのやわらかい素材のラップワンピースが多いです。旅行の時にもシワになりにくく、コンパクトになって軽いので便利です

 

なりたい自分像を明確にして探していたら、いきついたのがこちらのブランドでした。そういえば、Issaもお気に入りですね^^BCBGとか。(BCBGは日本撤退してしまって残念です。)

 

理想とする姿~フルート奏者・講師・音楽家として

理想とする姿をまずは明確にし、それを先取りして取り入れていくことで、初めは背伸びしたように感じてもそれに見合った自分になっていくはずです。

いつもよりちょっといい服や、キレイに着こなさなければいけない服に袖を通すと、やっぱり背筋が伸びるものです。

そうして常日頃から自分自身を「音楽家である」という意識を持たせていくことで、いろんなことが変わっていくはずですよ^^

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