【フランス音楽留学】

【フランス語と英語とイタリア語】

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こんにちは。フルート奏者の町井亜衣です。

キャトリンガル

私は日本語以外に3言語話すことができます。

 

フランスには長く住んでいましたので話せますし、スイスのイタリア語圏とイタリアにも住んでいた時があるのでイタリア語も少しだけ覚えました。

 

英語は、中学時代に通訳家になりたかったのでそれなりに勉強していました。

フランス時代は英語から遠ざかっていて、何か言葉を喋ろうとすると英語と思ってもフランス語が出てきてしまって英語はめんどうだ〜となっていましたが、スイスに引っ越したら生活で必要になり使うようになりました

と言うことで、何気にキャトリンガル?

 

言葉を習得する必要性

フランスに引っ越すことを決めてからその日まで半年間、フランス語の個人レッスンを受けそれ以降はパリの現地で揉まれました。

 

自分の考えや意思を伝えられないと、『何も考えていない』事になってしまう。

実は考えている・想っているけど内に秘めているという日本の文化は通じない。

うまく言語化できなくてもいいと思っていた私が、『言語化しなければ伝わらない環境』に入った事で『言葉』というものを沢山考えました。

 

辞書に載っている訳が、伝えたい事にぴったり合ってないことも沢山ありました。

同じ意味になっても、このニュアンスの方がちゃんと伝わる、ということも。

言葉ができるということは、それだけ気持ちを交わせる人が増えることだと思うから、たくさんの人とご縁を繋いで、グローバルな繋がりをもって生き続けたい。

 

 

フルーティスト 町井亜衣

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