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1回のレッスンで実感できる!フルートレッスン

投稿日:2017年9月29日 更新日:

フルート奏者の町井亜衣です。



最近、レッスンを受けたいという
お問合せが多く、
初めて私のフルートレッスンを
受けていただいた方たちがいます。

初めての先生のレッスンって
すごく緊張しますよね~!

 

最初は緊張していた生徒さんも
レッスンが終わるころには

「こんなにいい音を自分が出せるようになるなんて!」

「たった1回のレッスンでこんなに自分が変わったと実感できたのは初めてです!」

 

そんな風に言ってくれて、
沢山のものを吸収していてくれたので
どんなことをしているのか書いていきたいと思います。

まずは姿勢確認

姿勢をちょっと直すだけで
ものすごくいい音が出るようになるんです。

自分ではこうしているつもり・・・
というものがあったとしても、
フルートを一生懸命
吹いていると、前かがみ気味に
なっている人が多いんです。

実は、フルートだけなんですよ、
自分より「前」に楽器がない楽器って。

厳密にいえば前にありますが、
クラリネットやトランペットのように
前に楽器が伸びていないという意味です。
自分自身で楽器が見えない、というほうが
語弊がないでしょうか。

目の前に楽器という障害がなく
楽譜を見るため、その楽譜に
かぶりつきになりやすいのです。

ここにしっかり距離をとって
頭の位置をただすだけで
響きが全然変わるんです。

生徒さん本人も
「えっ!?」とびっくりしていました。

フルートのジョイント位置確認

姿勢の確認をしながら一緒に
フルートのジョイント位置を確認します。

姿勢をなおすと響きがすぐに
変わるので、いい音が出るように
なりますが、構える角度が変わるので
ジョイントの角度も変える必要が
あることが多いです。

今回の場合は、手の構える位置も
修正する必要がありましたので、
ジョイントの位置も大幅に変更
することになりました。

実はこれだけで、楽器が持ちやすくなり
腕や手、首、肩などの痛みがなくなり
指がまわりやすくなることが多いです。

それだけ負担をかけて日々吹いていた、
という事にびっくりされ、
これからずっと楽に演奏して
いくことができることに感動
してくれています。

高音、低音の楽で正しい位置を確認

フルートで陥りやすい傾向があって
実はその真逆にいくのが
高音低音両方とも、音が非常に
楽に出せるようになります。

今までと真逆にいくのが
感覚的には「怖い」気がするのですが、
思い切ってそっちに振り切ってもらうと
こんなにいい音を自分が出せるんだ!と
いうことにびっくりされます。

しかも、自分にとって今まで
吹きやすいと思っていたのと逆方向に
その「いい音が楽になるツボ」があることに
驚かれるんですね。

もちろん、吹いているところを
見せてもらわないと正しいことは
お伝え出来ませんが、
今まで観た限りでは真逆にいけばOKです。

それを、理屈理論を添えてしっかり
説明させていただくので
頭でも感覚でも納得してもらえます。

それが、自宅の個人練習でも
再現しやすいポイントになります。

アンブッシュアのコントロールの仕方

これは習得には少し時間がかかりますが、
この原理原則がわかると、
あらゆる跳躍、音程、音色を
コントロールできるようになります。

この説明もしっかりさせていただきました。

マインド面のコントロールを知る

レッスンですごくうまく吹けて
自宅に帰ったら全然元に戻っている・・・
そんな風に感じてしまうときがあります。

もしくは、そもそも自分自身が
「私は音が汚い」
「私は●●が苦手」
と思っていると、
その現実を引き寄せてしまうんですね。

心理的にも、脳科学的にも、
フォーカスするものが増大すると言われています。

ですので、「音が汚い」と思っていれば
それを証明する要因を探し始めるんですね。

なので、「豊かな音を出したい」と
想いながら音を出すだけでも
全然変わるんです。

顕在意識、潜在意識の説明も
させていただきました。

もちろん、それに伴う技術もあるのですが
技術とマインドを掛け合わせることで
結果が出るのが速いです。

フレーズの吹き方、表現の話

表現力を高めるために、
それに必要な技術の話も含め、
私の演奏を実際に聴いてみてもらいました。

フルートは呼応楽器なので
先生の演奏を聴いただけで
それに呼応した演奏をする生徒さんは
非常に多いです。

一緒に吹いてみたり、演奏を聴いてもらったり
それだけでイメージが共有できて
近づくことができます。

こまかい練習の仕方を確認

自宅でどんな練習をしていて、
その結果どうなっているのか、という事を
一緒に確認していきます。

間違いやすいところは、たいてい
「間違えるような練習をしている」からです。

それを100回繰り返したところで
間違えるようにしかならないので
練習の仕方を確認するのです。

それだけで練習の質が変わりますから
仕上がりも当然変わってきます。

レッスンのお問い合わせをいただいて、
実際にレッスンを受けるようになった方から

「こんなにも悩みがはやく
解決するのなら、悩んでいないで早く
レッスンを申し込めばよかった!」
と言っていただくことがよくあります。

 

今悩んでいることが解決できるチャンスがあるのに、
それ以外のことに囚われたり不安になったりして
回り道をしてしまった…

なんてことがよくあるようです。
気持ちはわかりますが・・・

 

 

たとえば、
「もうちょっと上手くなってからのほうが・・・」
と思っていたり。

 

 

私も、これをプロとしてやっていますから、
現状がどうであれ、恥ずかしがることはありません。

 

何かできないことがあったり、
悩んでいたりするからこそ、
レッスンが必要だと感じている。
それ以外に何も必要なことはありません。

 

たとえば、低音が鳴らない、と悩んでいたとして・・・。

本当にご自身に原因があるのか、
それとも楽器の状態が良くないからだけなのか、
きっとご自身でも分かっていなかったりすると思います。

 

「まだまだ自分が下手だからなんだ」という決めつけも、
安易すぎると考えています。
実際に、楽器の調整に出したら解決してしまうことかもしれません。

しかも、「きちんとした正しい楽器の調整」であることが条件です。

 

そのおかげで、実は自分自身の悩みは
「低音が鳴らない」ことではなくなる可能性もあります。

 

余計な悩みを取り除き、
正しい道へと導くことに、
現状がどうであるかはおおきな問題ではありません。

悩んでいるのなら、プロに相談したほうが断然早いのです。
余計な時間の浪費も、余計な出費もしないで済むのです。

 

本や教則本などももちろん助けになる教材の一つですが、
本物を目の前で見られること以上に、
ようは、「実際に体感する」以外には、
理解し得ないものがあるのです。

 

 

例えば、カタログで見て気に入って買った服が、
届いてみたらイメージと違ってた、
なんていう経験はありませんか?

 

店頭での場合もそうです。
可愛いなと思ったから試着してみたけどイメージと違った、
逆に「どうかなぁ」と思って着てみたら、ものすごく素敵だった、とか。
手に触れて、実際に見て、体験してみなければ何もわかりません。

 

カタログの前でじーっとみつめて悩んでいる時間があるのなら、
実際に店頭で着てみる。
そうすれば、似合うか似合わないか、一発でわかりますよね。

 

それと同じです。
悩む時間が勿体ないですよ。
時は金なり。

 

まとめ

人それぞれのペースがありますが
飲み込みの速い方は上記のような内容を
1回のレッスンで吸収してくれます。

「音が変わると本当にうれしいです!」と
言ってくれて私も嬉しかったですね^^

現在、東京は飯田橋、神楽坂で
フルートの個人レッスンをしています。

◆フルートレッスン



あと若干名(多分2,3人)ならレッスンお受けできますので
お早めにお問合せ下さいね。↓↓↓



 

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フルーティスト・女性支援事業家

町井亜衣

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国内外のコンクール受賞歴を多数持つ実力派フルーティスト。マリオ・カローリ氏は、“亜衣は、新時代の中で最も繊細で洗練されたフルーティストで、正真正銘の音楽家だ“と賞賛している。...続きを読む

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