フランス語フルートレッスン仏留学 フルートレッスンの必要性 【フルート・音楽】

【フルートのレッスンを受けるのはどんな人?】

投稿日:2017年9月28日 更新日:

フルート奏者の町井亜衣です。

フルートのレッスンをするようになってそれなりの年月を経ています。

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グループレッスンは基本的には受け付けていないので、プライベートレッスンが中心です。

なので、女性限定でやっています。

 

今はあまり頻繁にはやっていませんが、吹奏楽やオーケストラの指導もしたりします。

それはそれで、また違った醍醐味があります。

 

どんなフルートのレッスンを町井亜衣がしているのか、そして、どんな方がレッスンを受けているのか、例えを出しながら書いていきたいと思います。

 

フランスに留学したい!

現役の音大生や、音大卒業生に多いのが、

「これからフランスに留学したいので留学準備のためのレッスンをしてほしい」と言うもの。

フランスだけでなく、スイスやベルギーなどのフランス語圏への留学の相談も受けています。

留学希望の生徒さんと一緒にすることは、大きく分けて4つ。

 

1.フルートの演奏技量の底上げ

2.フランス語でのフルートレッスン・ソルフェージュレッスン

3.フランス語のレベルアップ

4.Visaや滞在許可証に関わる書類関係の用意

 

留学に必要な事全てを行います。

 

フランス語でのレッスンが受けられるというのは日本ではなかなかないことですし、Visaなどの書類関係のことも分かる先生も数少ないので、生徒さんには非常に喜んでいただいています。

日本で学んだ演奏に関わる事柄もフランスのものとは大幅に異なるので、できるだけ現地のものにすり合わせてから留学すると、フランスでの生活がスムーズに始められます。

 

コンクールで結果を出したい!

現役音大生や中学高校生の生徒さんに多いのが「●●コンクールで結果を出したい!」という目標を持ってレッスンに来られている方です。

コンクールで結果を出すためには、フルートの演奏技量、音楽性を高めることはもちろん、当日のメンタル面のコントロールも、日頃の練習の成果を発揮するために非常に重要になってきます。

それに合わせて、ステージマナーも重要。

ウォーキングの仕方、お辞儀の仕方、演奏中の姿勢なども重要なポイントです。

どんな練習を日常的に行うのがいいのか、細かな練習方法の見直しを含め、あらゆる面からメンタルのアプローチ、ステージマナーを学んでいきます。

 

音大・音楽高校に行きたい!

将来プロのフルート奏者になりたい!という大きな夢を持って、受験という最初の壁を乗り越えたいとレッスンに来る生徒さんも多いです。

私自身、17歳でフルートを始めた、という経歴を持っているため、

「17歳の女子高生が1年半で音大に現役合格してプロの演奏家になりました。」



遅いスタート、少ない時間であってもどうしたら結果を出すことができるのか、体験者として伝えられることがあります。

この場合も、演奏技量・表現力だけでなく、ステージマナー、メンタル面もしっかりフォローさせていただきます。

どこの音大・音楽高校がいいのかなども、生徒さんと話し合いながらご紹介させていただきます。

 

吹奏楽部・オーケストラ部で活躍したい!

中学生~大学生までの生徒さんが多いです。

吹奏楽部で演奏するのにもっとうまくなりたい!
今度オーケストラの定期演奏会でソロを任された!

などなど、とにかく素直に「もっとうまくなりたい!」という、素敵な情熱を持った若い生徒さんたちです。

フルート演奏の基礎を見直しながら、基礎練習、そして曲の練習などをしていきます。

 

まとめ

私のところに来てくれている生徒さんたちはそれぞれの目標をもってレッスンに来てくれているので、私も毎回全力で向き合っていきます。

駆け込み寺的に来られる方も多く、過去には、卒業試験10日前に「曲が全然吹けていない!」という状態できた生徒がいましたが、受験者4名の中で、その子だけ1人合格させたこともあります。

レッスンの違いを実感してくれてその後も継続してきてくれたので、私自身とても自信につながる結果になっています♪

 

町井亜衣は、17歳で音大を目指したという、音楽を生業にするには激しく遅いスタートでした。

その当時はそれがコンプレックスだったけど、今となってはそれは強みになっています。

何をするときにも、「もうこんな歳だし」なんて年齢を言い訳にするのはナンセンス!


本当に心が欲するのなら
トライしてみる価値はあると思っています。

人生で今日が一番若い日!

 

 

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フルーティスト

町井亜衣

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国内外のコンクール受賞歴を多数持つ実力派フルーティスト。マリオ・カローリ氏は、“亜衣は、新時代の中で最も繊細で洗練されたフルーティストで、正真正銘の音楽家だ“と賞賛している。...続きを読む

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